【5月22日 AFP】地元メディアが21日伝えたところによると、首都グアテマラ市(Guatemala City)の南、エスクイントラ(Esquintla)で、政治集会で出された食事が原因と見られる食中毒が発生し、少なくとも115人が症状を訴えた。患者の大半は子どもだという。

 野党・国民希望党(National Unity of Hope)が20日に開催した集会では、出席者に対し牛ひき肉、米、飲み物が出された。その直後、集会に出席した人が次々と食中毒の症状を訴え、地元病院で手当てを受けた。

 地元の公立病院の院長によると、原因は肉に含まれていたバクテリアの可能性が高いが、検査を行うまでは確定できないという。(c)AFP