自治政府、イスラエル政府との停戦を要求 - パレスチナ自治区
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【ラマラ/パレスチナ自治区 22日 AFP】自治政府は21日、ガザ地区(Gaza Strip)で再燃しているイスラエル軍との武力衝突終結に向け、同国政府との包括的な相互停戦を求めた。
ムスタファ・バルグティ(Mustafa Barghuti)情報相はヨルダン川西岸(West Bank)のラマラ(Ramallah)で記者会見し「これまでわれわれはパレスチナ人の合法的防衛の権利を主張してきたが、包括的な相互停戦の同時履行を再度提案する」と述べ、「この停戦はパレスチナ自治区全域に適用されなければならない」と主張した。
イスラエル軍は、ガザ地区からの相次ぐロケット弾攻撃に対し、前週から同地区のイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)の拠点を標的とした空爆を行なっている。
イスラエル軍の攻撃により、これまでパレスチナの一般市民11人、ハマスの戦闘員25人が死亡している。一方、パレスチナ側からのロケット弾攻撃で、イスラエルの一般市民16人が負傷しており、被害の大きいイスラエル南部のスデロト(Sderot)からは数百人が避難している。(c)AFP
ムスタファ・バルグティ(Mustafa Barghuti)情報相はヨルダン川西岸(West Bank)のラマラ(Ramallah)で記者会見し「これまでわれわれはパレスチナ人の合法的防衛の権利を主張してきたが、包括的な相互停戦の同時履行を再度提案する」と述べ、「この停戦はパレスチナ自治区全域に適用されなければならない」と主張した。
イスラエル軍は、ガザ地区からの相次ぐロケット弾攻撃に対し、前週から同地区のイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)の拠点を標的とした空爆を行なっている。
イスラエル軍の攻撃により、これまでパレスチナの一般市民11人、ハマスの戦闘員25人が死亡している。一方、パレスチナ側からのロケット弾攻撃で、イスラエルの一般市民16人が負傷しており、被害の大きいイスラエル南部のスデロト(Sderot)からは数百人が避難している。(c)AFP