ブレア首相、イラク首脳陣と会談 - イラク
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【バグダッド/イラク 20日 AFP】バグダッドを訪問中のトニー・ブレア(Tony Blair)英首相は19日、ヌーリ・マリキ(Nuri al-Maliki)首相とジャラル・タラバニ(Jalal Talabani)大統領と会談を行った。ブレア首相は6月27日に10年間努めた首相職を退くことが決定している。
会談ではイラク政策における進展と残された課題について協議されたとブレア首相は語り、「2003年のイラク戦争への支持は誤りではなく、また4年間に及んでいるイラク国内の紛争は平和的解決へと向けて進展が見られると」と強調した。
一部には、イラク復興政策が失敗であったと受け止められたことによりブレア首相への支持率は低下してはいる。
また駐留英国軍高官との会談を前に、ブレア首相は任務に就く兵士たちに対して感謝の意を表明した。
写真はマリキ首相(右)、タラバニ大統領(中央)とともに記者会見を行うブレア首相(左)。(c)AFP/WPA ROTA/Stefan Rousseau
会談ではイラク政策における進展と残された課題について協議されたとブレア首相は語り、「2003年のイラク戦争への支持は誤りではなく、また4年間に及んでいるイラク国内の紛争は平和的解決へと向けて進展が見られると」と強調した。
一部には、イラク復興政策が失敗であったと受け止められたことによりブレア首相への支持率は低下してはいる。
また駐留英国軍高官との会談を前に、ブレア首相は任務に就く兵士たちに対して感謝の意を表明した。
写真はマリキ首相(右)、タラバニ大統領(中央)とともに記者会見を行うブレア首相(左)。(c)AFP/WPA ROTA/Stefan Rousseau