<06-07NBA プレーオフ>キャバリアーズ ネッツを破りカンファレンス決勝進出へ - 米国
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【イーストラザフォード/米国 18日 AFP】06-07NBA、東カンファレンス・プレーオフ準決勝、ニュージャージー・ネッツ(New Jersey Nets)vsクリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)、第6戦。試合はキャバリアーズが88-72でネッツを降し、対戦成績を4勝2敗としてカンファレンス決勝進出を決めた。
ゲームハイの23得点8アシストを挙げたキャバリアーズのレブロン・ジェームズ(LeBron James)は「俺はこのチームのリーダー。チームにとって素晴らしい勝利だ。4勝目を挙げ、すべき事を成し遂げた。5戦目で決着できるはずだったが、とにかく俺たちはやったんだ」と語り、チームの勝利を喜んだ。
一方、これまでにNBA史上8チームしか成し遂げていない1勝3敗からのカンファレンス決勝進出を目指していたネッツは、最大22点のリードを奪われながらも一時は1点差まで肉薄する追い上げを見せたが、第4Qで再びキャバリアーズに突き放され、今シーズン終了後の去就が注目されるビンス・カーター(Vince Carter)が11得点に終わるなどリードを奪うまでには至らず、4季ぶりのカンファレンス決勝進出はならなかった。
昨季のカンファレンス準決勝でデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)に敗れているキャバリアーズは、次戦のカンファレンス決勝でそのピストンズとNBAファイナル進出を賭けて戦うことになった。(c)AFP/Getty Images
ゲームハイの23得点8アシストを挙げたキャバリアーズのレブロン・ジェームズ(LeBron James)は「俺はこのチームのリーダー。チームにとって素晴らしい勝利だ。4勝目を挙げ、すべき事を成し遂げた。5戦目で決着できるはずだったが、とにかく俺たちはやったんだ」と語り、チームの勝利を喜んだ。
一方、これまでにNBA史上8チームしか成し遂げていない1勝3敗からのカンファレンス決勝進出を目指していたネッツは、最大22点のリードを奪われながらも一時は1点差まで肉薄する追い上げを見せたが、第4Qで再びキャバリアーズに突き放され、今シーズン終了後の去就が注目されるビンス・カーター(Vince Carter)が11得点に終わるなどリードを奪うまでには至らず、4季ぶりのカンファレンス決勝進出はならなかった。
昨季のカンファレンス準決勝でデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)に敗れているキャバリアーズは、次戦のカンファレンス決勝でそのピストンズとNBAファイナル進出を賭けて戦うことになった。(c)AFP/Getty Images