イスラエル軍、新たにハマスの拠点を空爆 - パレスチナ自治区
発信地:その他
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【ガザ市/パレスチナ自治区 18日 AFP】イスラエル軍は17日、頻発するガザ市(Gaza City)からのロケット弾攻撃に対する報復措置として、同市にあるイスラム原理主義組織「ハマス(Hamas)」の主要施設を空爆した。この空爆によって、1人が死亡、30人が負傷し、2階建てのハマス本部の建物も破壊された。
一方、ハマスとパレスチナ解放機構(PLO)主流派のファタハ(Fatah)の派閥抗争は、最新の停戦合意も破られ武力衝突が再開、同市は戦場と化している。全面的な内戦への拡大も懸念され、パレスチナ自治区の統一政府は崩壊の危機に瀕している。
また、イスラエル軍はハマス本部への空爆のわずか2時間後、車両1台と民家1軒をそれぞれ空爆し、合わせて2人のハマス戦闘員が死亡した。
この一連の空爆により、ガザ市での緊張がさらに高まる恐れがある。
写真は17日、ヨルダン川西岸(West Bank)北部のナブルス(Nablus)に集まったパレスチナの各派閥の戦闘員たち。共同記者会見を開き、パレスチナ人の団結を訴えた。(c)AFP/JAAFAR ASHTIYEH
一方、ハマスとパレスチナ解放機構(PLO)主流派のファタハ(Fatah)の派閥抗争は、最新の停戦合意も破られ武力衝突が再開、同市は戦場と化している。全面的な内戦への拡大も懸念され、パレスチナ自治区の統一政府は崩壊の危機に瀕している。
また、イスラエル軍はハマス本部への空爆のわずか2時間後、車両1台と民家1軒をそれぞれ空爆し、合わせて2人のハマス戦闘員が死亡した。
この一連の空爆により、ガザ市での緊張がさらに高まる恐れがある。
写真は17日、ヨルダン川西岸(West Bank)北部のナブルス(Nablus)に集まったパレスチナの各派閥の戦闘員たち。共同記者会見を開き、パレスチナ人の団結を訴えた。(c)AFP/JAAFAR ASHTIYEH