ガザ地区への空爆、連日のロケット攻撃への報復 - イスラエル
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【エルサレム/イスラエル 17日 AFP】イスラエル軍は16日、ガザ地区(Gaza Strip)の武装勢力を標的とした新たな空爆を実行し、パレスチナ人1人が死亡、4人が負傷した。エフド・オルメルト(Ehud Olmert)首相は同日、頻発するガザ地区からのロケット攻撃に対し「厳しい対応」を指示している。
同日の空爆に先立ち、イスラム原理主義組織「ハマス(Hamas)」によるガザ地区からのロケット攻撃で、70歳の女性を含む2人のイスラエル人女性が負傷。イスラエル軍によると、ロケット弾は南部スデロト(Sderot)の(70歳の)同女性宅を直撃し、重傷を負っている。
イスラエル軍によると、頻発するガザ地区からのロケット攻撃に対し同軍はガザ地区を空爆しており、今回のロケット弾攻撃の数時間前にも、同地区南部の街ラファ(Rafah)のハマス訓練施設を空爆。2人が死亡、30人が負傷している。
一方のイスラエル領内では、過去4日間で4人の一般市民が負傷している。同日、ガザ地区からは10発のロケット弾が発射され、うち8発がイスラエル領に着弾した。13日以来、計26発のロケット弾がイスラエルに着弾している。
写真はガザ地区南部のラファで同日、ハマス訓練施設への空爆直後に立ち上る黒煙。(c)AFP/EYAD AL BABA
同日の空爆に先立ち、イスラム原理主義組織「ハマス(Hamas)」によるガザ地区からのロケット攻撃で、70歳の女性を含む2人のイスラエル人女性が負傷。イスラエル軍によると、ロケット弾は南部スデロト(Sderot)の(70歳の)同女性宅を直撃し、重傷を負っている。
イスラエル軍によると、頻発するガザ地区からのロケット攻撃に対し同軍はガザ地区を空爆しており、今回のロケット弾攻撃の数時間前にも、同地区南部の街ラファ(Rafah)のハマス訓練施設を空爆。2人が死亡、30人が負傷している。
一方のイスラエル領内では、過去4日間で4人の一般市民が負傷している。同日、ガザ地区からは10発のロケット弾が発射され、うち8発がイスラエル領に着弾した。13日以来、計26発のロケット弾がイスラエルに着弾している。
写真はガザ地区南部のラファで同日、ハマス訓練施設への空爆直後に立ち上る黒煙。(c)AFP/EYAD AL BABA