【東京 16日 AFP】ソニーは14日、世界初の有効1210万画素CCDを搭載したコンパクトデジタルカメラ「サイバーショットDSC-W200」を6月1日から販売すると発表した。新サイバーショットは、ハイビジョンテレビ静止画出力に対応。レンズの焦点距離は、35ミリカメラ用レンズ換算で35-105ミリ、F値はF2.8-5.5となっている。予定価格は5万円前後。写真は16日、東京都内のソニー本社で公開されたサイバーショットDSC-W200。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO