【北京 15日 AFP】2008年の北京五輪開幕に向けて北京市内では、観光客を長年悩ませてきたと同時に笑いのネタにもされてきた「おかしな英語表記」の看板・標識が数多く修正されている。北京市の職員は、2006年末時点で観光地の計1076の表示、計6530の道路標識の英語表記を訂正したと発表している。外国人と密接に関係のある医療施設、公衆トイレ、レストランなどの表示については2万ヶ所以上が点検された。写真は、ミス表記された北京五輪の公式スローガン「一つの世界、一つの夢(one word one dream)」の前を歩く女性。(c)AFP/GOH CHAI HIN