【コペンハーゲン/デンマーク 16日 AFP】コペンハーゲン(Copenhagen)の「人魚姫の像(Little Mermaid)」に赤いが塗られているのが15日、発見された。

 犯行は14日夜から15日未明の間に行われたと見られ、頭から足にかけて赤く塗られた像のそばには、緑色のペンで「Av!(なんてこった!)」と書かれた箱が置かれていた。

 この像は、デンマークを代表する作家アンデルセン(Andersen)の1837年のおとぎ話「人魚姫」にちなんだもので、コペンハーゲン最大の観光名所となっている。

 写真は15日、赤く塗られた人魚姫の像。(c)AFP/LARS RIEVERS