陳総統、新首相に張元首相を指名 - 台湾
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【台北/台湾 14日 AFP】陳水扁(Chen Shui-bian)総統は14日、突然の辞任を発表した蘇貞昌(Su Tseng-chang)行政院長(首相)の後任に、張俊雄(Chang Chun-hsiung)元行政院長を指名した。
張氏は、2000-2002年に行政院長を務め、現在は財団法人「海峡交流基金会」の理事長として、中国との交流事業に携わっている。
蘇行政院長は、与党・民主進歩党(民進党、DPP)の次期台湾総統選候補を選ぶ予備選に立候補したが、6日の党員投票で敗れた。その約1週間後の12日に、辞任を表明した。首相の交代は、陳総統の7年の在任中では5度目となる。
写真は14日、台北で就任会見を行う張氏。(c)AFP/Sam YEH
張氏は、2000-2002年に行政院長を務め、現在は財団法人「海峡交流基金会」の理事長として、中国との交流事業に携わっている。
蘇行政院長は、与党・民主進歩党(民進党、DPP)の次期台湾総統選候補を選ぶ予備選に立候補したが、6日の党員投票で敗れた。その約1週間後の12日に、辞任を表明した。首相の交代は、陳総統の7年の在任中では5度目となる。
写真は14日、台北で就任会見を行う張氏。(c)AFP/Sam YEH