<06-07NBA プレーオフ>ジャズ ウォリアーズを降しカンファレンス決勝進出に王手 - 米国
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【オークランド/米国 13日 AFP】06-07NBA、西カンファレンス・プレーオフ準決勝、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)vsユタ・ジャズ(Utah Jazz)、第4戦。試合は、ジャズのカルロス・ブーザー(Carlos Boozer)のゲーム最多となる34得点12リバウンドを挙げるダブルダブルの活躍に加えて、デロン・ウィリアムス(Deron Williams)の20得点13アシストの活躍、決定的な2本のスリーポイントを含む21得点をマークしたデレク・フィッシャー(Derek Fisher)などの活躍により、第4Qにウォリアーズを突き放したジャズが115-101で勝利を収め、通算成績を3勝1敗として西カンファレンス決勝進出に王手を掛けた。
第4Q残り6分15秒で86-87とリードを奪われていたジャズは、フィッシャーがスリーポイントを決めウォリアーズに逆転し、それ以降リードを奪われることなくウォリアーズを突き放し勝利を収めた。フィッシャーは残り2分15秒で97-93と僅差でリードした時点でも、この試合2本目となるチームを勝利に導くスリーポイントを決めて見せた。
一方、第3戦では2人で合計57得点を奪う活躍を見せたウォリアーズのバロン・デイビス(Baron Davis)とジェイソン・リチャードソン(Jason Richardson)だったが、第4戦では2人合計で28本中9本を決め22得点を奪うに留まり精彩を欠いた。第3戦で32得点をマークしたデイビスは、第4戦では第1Q残り5分までゴールを奪えないなど、ポストシーズンで最悪の出来に終わり、チームは本拠地での5試合のプレーオフで初めて黒星を喫した。
第5戦は火曜日にジャズの本拠地に戻ってソルトレークシティーで行われる。
写真は、ウォリアーズのスティーブン・ジャクソン(Stephen Jackson、左)にマークされながらもシュート体勢に入るブーザー(右)。(c)AFP/Getty Images Jed Jacobsohn
第4Q残り6分15秒で86-87とリードを奪われていたジャズは、フィッシャーがスリーポイントを決めウォリアーズに逆転し、それ以降リードを奪われることなくウォリアーズを突き放し勝利を収めた。フィッシャーは残り2分15秒で97-93と僅差でリードした時点でも、この試合2本目となるチームを勝利に導くスリーポイントを決めて見せた。
一方、第3戦では2人で合計57得点を奪う活躍を見せたウォリアーズのバロン・デイビス(Baron Davis)とジェイソン・リチャードソン(Jason Richardson)だったが、第4戦では2人合計で28本中9本を決め22得点を奪うに留まり精彩を欠いた。第3戦で32得点をマークしたデイビスは、第4戦では第1Q残り5分までゴールを奪えないなど、ポストシーズンで最悪の出来に終わり、チームは本拠地での5試合のプレーオフで初めて黒星を喫した。
第5戦は火曜日にジャズの本拠地に戻ってソルトレークシティーで行われる。
写真は、ウォリアーズのスティーブン・ジャクソン(Stephen Jackson、左)にマークされながらもシュート体勢に入るブーザー(右)。(c)AFP/Getty Images Jed Jacobsohn