イラン大統領がUAEを公式訪問、改めて核への「意欲」示す - UAE
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【ドバイ/UAE 14日 AFP】イランのマフムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)大統領は13日、アラブ首長国連邦(UAE)を公式訪問。ドバイ(Dubai)のスタジアムで同国に在住するイラン人3000人に向けて演説した。
この中で同大統領は「ごう慢な国は、科学技術を他の国と分かち合おうとしない。そうすれば、他国の国民の財産を私物化することができるからだ」と述べた。
人々は、黒字に黄色の円が描かれた原子力を表すマークの旗を振り、「われわれは核エネルギーを手にする資格がある」とのスローガンを叫んで大統領を迎えた。写真は同日、少女を抱き上げ、集まった人々にイラン国旗を振るアフマディネジャド大統領。(c)AFP/KARIM SAHIB
この中で同大統領は「ごう慢な国は、科学技術を他の国と分かち合おうとしない。そうすれば、他国の国民の財産を私物化することができるからだ」と述べた。
人々は、黒字に黄色の円が描かれた原子力を表すマークの旗を振り、「われわれは核エネルギーを手にする資格がある」とのスローガンを叫んで大統領を迎えた。写真は同日、少女を抱き上げ、集まった人々にイラン国旗を振るアフマディネジャド大統領。(c)AFP/KARIM SAHIB