新型弾道ミサイル、軍事パレードに参加か - 東京
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【東京 13日 AFP】北朝鮮の核開発をめぐる交渉が行き詰まりを見せるなか、13日の朝日新聞が、先月25日に北が行った軍事パレードに、新型とみられる中距離弾道ミサイルが参加していたと報じた。
同紙が日韓の複数の政府関係者の話として伝えたところによると、この新型ミサイルは旧ソ連が1960年代に開発した技術を用い、5000キロの射程を持つという。
金正日(Kim Jong-Il)総書記も出席したこのパレードの衛星写真を米国政府が精査したところ、新型ミサイル1基の存在を確認したため、米国は日韓両国政府にこれを伝えたという。
新型ミサイルの発射試験は確認されていないが、朝日新聞は米領グアム(Guam)がこのミサイルの射程内に入っているとみられると指摘している。
写真は2007年4月25日に首都平壌(Pyongyang)行われた北朝鮮の軍事パレードの様子。(c)AFP/KCNA via KNS
同紙が日韓の複数の政府関係者の話として伝えたところによると、この新型ミサイルは旧ソ連が1960年代に開発した技術を用い、5000キロの射程を持つという。
金正日(Kim Jong-Il)総書記も出席したこのパレードの衛星写真を米国政府が精査したところ、新型ミサイル1基の存在を確認したため、米国は日韓両国政府にこれを伝えたという。
新型ミサイルの発射試験は確認されていないが、朝日新聞は米領グアム(Guam)がこのミサイルの射程内に入っているとみられると指摘している。
写真は2007年4月25日に首都平壌(Pyongyang)行われた北朝鮮の軍事パレードの様子。(c)AFP/KCNA via KNS