多国籍軍部隊が襲撃され、 5人死亡、3人行方不明 - イラク
このニュースをシェア
【ファルージャ/イラク 12日 AFP】イラク駐留米軍は2日、同軍部隊が襲撃を受け、5人が死亡、3人が行方不明になったと発表した。
「12日午前4時44分、マハムディヤ(Mahmudiyah)の西約12マイル(20キロ)の地点で交戦があり、米兵7人とイラク人通訳1人の8人のうち、5人が死亡。残る3人は現在も行方不明」と駐留米軍のウィリアム・コールドウェル少将が述べた。しかし、死亡者にイラク人通訳が含まれるのかなど、詳細は明らかにされなかった。
発表に先立ち、「午前9時ごろ3人の兵士が行方不明との連絡を受けた。拉致されたとみられる」と捜索にあたる海兵隊員が語っていた。米軍は検問範囲をファルージャ(Fallujah)の東側の道路にまで拡大した。
写真は、バグダッドの西約50キロにあるスンニ派の都市ファルージャ(Fallujah)で、高速道路に上がる黒煙を見る米海兵隊員。(2004年6月7日撮影)。(c)AFP/Mauricio LIMA
「12日午前4時44分、マハムディヤ(Mahmudiyah)の西約12マイル(20キロ)の地点で交戦があり、米兵7人とイラク人通訳1人の8人のうち、5人が死亡。残る3人は現在も行方不明」と駐留米軍のウィリアム・コールドウェル少将が述べた。しかし、死亡者にイラク人通訳が含まれるのかなど、詳細は明らかにされなかった。
発表に先立ち、「午前9時ごろ3人の兵士が行方不明との連絡を受けた。拉致されたとみられる」と捜索にあたる海兵隊員が語っていた。米軍は検問範囲をファルージャ(Fallujah)の東側の道路にまで拡大した。
写真は、バグダッドの西約50キロにあるスンニ派の都市ファルージャ(Fallujah)で、高速道路に上がる黒煙を見る米海兵隊員。(2004年6月7日撮影)。(c)AFP/Mauricio LIMA