<女子テニス カタール・テレコム・ドイツ・オープン2007>モウレズモ 3回戦でバクレンコに敗れる - ドイツ
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【ベルリン/ドイツ 11日 AFP】女子テニス、カタール・テレコム・ドイツ・オープン(Qatar Telecom German Open 2007)・シングルス3回戦。大会第2シードのアメリー・モウレズモ(Amelie Mauresmo、フランス)は、ウクライナのユリア・バクレンコ(Julia Vakulenko)と対戦。モウレズモはセットカウント1-2(6-2、1-6、2-6)でバクレンコに逆転負けを喫し3回戦敗退に終わった。
虫垂炎の手術を受けた後、2ヶ月の休養を取ってから初めての大会に臨んだ世界ランク3位(5月7日付け)のモウレズモは、3回戦で世界ランク53位のバクレンコに敗れ大会から姿を消すことになった。
モウレズモは、「少しの間プレイしてなかったからこういう事は起きてしまうもの。気分は良いけど、思うようには動けなかったので苛々している。10日(の自身の大会初戦)のようにプレーしたかった。今はとにかく練習を積んで、試合に出られるだけ出ることが大事。来週はイタリア国際(Internazionali BNL d’Italia 2007)に出場し、そこでは出来るだけ勝ち続けたい。今日のショットはどれも遅れていて勝ち目はなかった。先ず自分がどういう状態に在るのかも把握できていなかった。今は何をすべきだったかという事は自分で分かっています」と敗戦の弁と共に今後への意欲を語った。
一方、モウレズモを降したバクレンコは、3回戦の数時間後に行われた準々決勝で大会第18シードのディナラ・サフィナ(Dinara Safina、ロシア)をセットカウント2-1(6-3、5-7、6-3)で破り準決勝進出者の4人の内で唯一のノーシード選手となった。
写真は、試合中に顔を拭うモウレズモ。(c)AFP/DDP/MARCUS BRANDT
虫垂炎の手術を受けた後、2ヶ月の休養を取ってから初めての大会に臨んだ世界ランク3位(5月7日付け)のモウレズモは、3回戦で世界ランク53位のバクレンコに敗れ大会から姿を消すことになった。
モウレズモは、「少しの間プレイしてなかったからこういう事は起きてしまうもの。気分は良いけど、思うようには動けなかったので苛々している。10日(の自身の大会初戦)のようにプレーしたかった。今はとにかく練習を積んで、試合に出られるだけ出ることが大事。来週はイタリア国際(Internazionali BNL d’Italia 2007)に出場し、そこでは出来るだけ勝ち続けたい。今日のショットはどれも遅れていて勝ち目はなかった。先ず自分がどういう状態に在るのかも把握できていなかった。今は何をすべきだったかという事は自分で分かっています」と敗戦の弁と共に今後への意欲を語った。
一方、モウレズモを降したバクレンコは、3回戦の数時間後に行われた準々決勝で大会第18シードのディナラ・サフィナ(Dinara Safina、ロシア)をセットカウント2-1(6-3、5-7、6-3)で破り準決勝進出者の4人の内で唯一のノーシード選手となった。
写真は、試合中に顔を拭うモウレズモ。(c)AFP/DDP/MARCUS BRANDT