本当はとてもきれい好き、ゴキブリの驚きの生命力 - 台湾
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【台北/台湾 11日 AFP】国立台湾師範大学(National Taiwan Normal University)のLin Jin-tun教授がゴキブリの驚きの生態を明らかにした。
15年間をゴキブリ研究に費やしてきたLin教授によれば、「不潔な虫」という不名誉な呼称は現実と大きくかけ離れたもので、たとえゴミの中で暮らしていても、本当は清潔な環境を好むのだという。
またゴキブリは、地球上で最も生命力の強い生き物のひとつでもあるという。彼らは飲まず食わずで1か月間生きられる上、必要であれば切手の裏の「のり」だけを食べて生命を維持できるほか、45分間も呼吸を止められるのだ。
写真は、台北の国立台湾師範大学でゴキブリについて講義するLin教授(2007年3月13日撮影)。(c)AFP/Sam YEH
15年間をゴキブリ研究に費やしてきたLin教授によれば、「不潔な虫」という不名誉な呼称は現実と大きくかけ離れたもので、たとえゴミの中で暮らしていても、本当は清潔な環境を好むのだという。
またゴキブリは、地球上で最も生命力の強い生き物のひとつでもあるという。彼らは飲まず食わずで1か月間生きられる上、必要であれば切手の裏の「のり」だけを食べて生命を維持できるほか、45分間も呼吸を止められるのだ。
写真は、台北の国立台湾師範大学でゴキブリについて講義するLin教授(2007年3月13日撮影)。(c)AFP/Sam YEH