<サッカー 07イタリア杯>ローマ インテルから6点を奪い優勝に大きく前進 - イタリア
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【ローマ 9日 AFP】サッカー、イタリア杯(Italian Cup)・決勝、ローマ(AS Roma)vsインテル(Inter Milan)、第1戦。試合はローマが6-2で快勝し、90-91シーズン以来となる通算8度目の優勝に大きく前進した。第2戦は17日にインテルのホームで行われる。
リーグ戦で唯一インテルに土をつけているローマは、試合開始直後にロドリゴ・タッディ(Rodrigo Taddei)の右からのグラウンダーのクロスをフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)がワントラップして右足を振り抜き先制すると、前半6分にはダニエレ・デ・ロッシ(Daniele De Rossi)が、同16分にはシモーネ・ペロッタ(Simone Perrotta)が立て続けにゴールを奪り、インテルとのリードを3点に広げた。ローマは同20分にインテルのエルナン・クレスポ(Hernan Crespo)にゴールを決められて1点を返されたが、同31分にはアレッサンドロ・マンチーニ(Alessandro Mancini)がゴールを決めて前半を4-1で折り返した。
後半も攻撃の手を緩めないローマは、後半9分に右からのコーナーキックをクリスティアン・パヌッチ(Christian Panucci)が頭で合わせチーム5得点目を挙げると、直後にはクレスポにゴールを許し再びリードを3点差に縮められたが、同43分にはトッティのフリーキックをインテルのGKフランチェスコ・トルド(Francesco Toldo)が弾いたところにまたもパヌッチが詰め、ローマは過去2シーズン決勝で苦杯を舐めているインテルから大量6点を奪い大勝した。
試合を終えたインテルのロベルト・マンチーニ(Roberto Mancini)監督は「試合開始早々に3点を奪われ、大きな負担を抱えることになってしまった。素晴らしいスタートを切ったローマに対し、我々の立ち上がりは最低だった」と開始直後に奪われた3失点を悔やんだ。
写真は、ゴールに歓喜するパヌッチ。(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE
リーグ戦で唯一インテルに土をつけているローマは、試合開始直後にロドリゴ・タッディ(Rodrigo Taddei)の右からのグラウンダーのクロスをフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)がワントラップして右足を振り抜き先制すると、前半6分にはダニエレ・デ・ロッシ(Daniele De Rossi)が、同16分にはシモーネ・ペロッタ(Simone Perrotta)が立て続けにゴールを奪り、インテルとのリードを3点に広げた。ローマは同20分にインテルのエルナン・クレスポ(Hernan Crespo)にゴールを決められて1点を返されたが、同31分にはアレッサンドロ・マンチーニ(Alessandro Mancini)がゴールを決めて前半を4-1で折り返した。
後半も攻撃の手を緩めないローマは、後半9分に右からのコーナーキックをクリスティアン・パヌッチ(Christian Panucci)が頭で合わせチーム5得点目を挙げると、直後にはクレスポにゴールを許し再びリードを3点差に縮められたが、同43分にはトッティのフリーキックをインテルのGKフランチェスコ・トルド(Francesco Toldo)が弾いたところにまたもパヌッチが詰め、ローマは過去2シーズン決勝で苦杯を舐めているインテルから大量6点を奪い大勝した。
試合を終えたインテルのロベルト・マンチーニ(Roberto Mancini)監督は「試合開始早々に3点を奪われ、大きな負担を抱えることになってしまった。素晴らしいスタートを切ったローマに対し、我々の立ち上がりは最低だった」と開始直後に奪われた3失点を悔やんだ。
写真は、ゴールに歓喜するパヌッチ。(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE