<06-07NBA プレーオフ>キャバリアーズ ネッツ降し2連勝 - 米国
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【クリーブランド/米国 8日 AFP】06-07NBA、東カンファレンス・プレーオフ準決勝、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)vsニュージャージー・ネッツ(New Jersey Nets)、第2戦。試合はキャバリアーズが102-92でネッツを降し、2連勝を挙げた。
78-78の同点で迎えた第4Q残り8分37秒にネッツはジェイソン・キッド(Jason Kidd)が3ポイントシュートを決めてリードを奪ったが、そこから約4分の間にキャバリアーズはレブロン・ジェームズ(LeBron James)のスリーポイントシュートを皮切りにドリュー・グッデン(Drew Gooden)のダンクシュートなど猛攻を仕掛け、91-85と逆転に成功した。それでも粘るネッツは、ビンス・カーター(Vince Carter)が得点を挙げて追撃の形を作るもキャバリアーズを捉えるまでには至らなかった。
1992年以来15年振りのカンファレンス決勝進出を狙うキャバリアーズは、サーシャ・パブロビッチ(Sasha Pavlovic)がプレーオフでのキャリアハイとなる17得点、グッデンが10得点14リバウンドでダブルダブルを記録する活躍を見せ、チーム史上初となるプレーオフ1回戦からの連勝を6に伸ばした。
一方のネッツは、カーターがチーム最多の26得点を記録するもシュート成功率が低調に終わるなど精彩を欠き、17得点10リバウンドでダブルダブルを記録したキッドも8ターンオーバーを犯すなどミスが多かった。また、ネッツは過去にプレーオフで0勝2敗から巻き返せた実績は無く、決勝進出が危ぶまれる状況へ追い込まれた。
また、この試合でゲームハイの36得点、キャリアハイの12アシストを記録しダブルダブルの活躍を見せたレブロン・ジェームスは、NBA史上2人目となるプレーオフ出場20試合全てで20得点以上を記録するという快挙を成し遂げ、殿堂入りを果たしている元ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)のカリーム・アブドゥル・ジャバー(Kareem Abdul-Jabbar)が保持するプレーオフ27試合連続20得点という記録へあと7試合と迫った。
写真は、コート上で厳しい表情を浮かべるジェームス。(c)AFP/Getty Images Nathaniel S. Butler
78-78の同点で迎えた第4Q残り8分37秒にネッツはジェイソン・キッド(Jason Kidd)が3ポイントシュートを決めてリードを奪ったが、そこから約4分の間にキャバリアーズはレブロン・ジェームズ(LeBron James)のスリーポイントシュートを皮切りにドリュー・グッデン(Drew Gooden)のダンクシュートなど猛攻を仕掛け、91-85と逆転に成功した。それでも粘るネッツは、ビンス・カーター(Vince Carter)が得点を挙げて追撃の形を作るもキャバリアーズを捉えるまでには至らなかった。
1992年以来15年振りのカンファレンス決勝進出を狙うキャバリアーズは、サーシャ・パブロビッチ(Sasha Pavlovic)がプレーオフでのキャリアハイとなる17得点、グッデンが10得点14リバウンドでダブルダブルを記録する活躍を見せ、チーム史上初となるプレーオフ1回戦からの連勝を6に伸ばした。
一方のネッツは、カーターがチーム最多の26得点を記録するもシュート成功率が低調に終わるなど精彩を欠き、17得点10リバウンドでダブルダブルを記録したキッドも8ターンオーバーを犯すなどミスが多かった。また、ネッツは過去にプレーオフで0勝2敗から巻き返せた実績は無く、決勝進出が危ぶまれる状況へ追い込まれた。
また、この試合でゲームハイの36得点、キャリアハイの12アシストを記録しダブルダブルの活躍を見せたレブロン・ジェームスは、NBA史上2人目となるプレーオフ出場20試合全てで20得点以上を記録するという快挙を成し遂げ、殿堂入りを果たしている元ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)のカリーム・アブドゥル・ジャバー(Kareem Abdul-Jabbar)が保持するプレーオフ27試合連続20得点という記録へあと7試合と迫った。
写真は、コート上で厳しい表情を浮かべるジェームス。(c)AFP/Getty Images Nathaniel S. Butler