『スパイダーマン3』、オープニング興収の記録更新 - 米国
このニュースをシェア
【ロサンゼルス/米国 7日 AFP】4日に北米で公開となった映画『スパイダーマン3(Spider-Man 3)』が、週末のオープニング興行収入1億4800万ドル(約178億円)を叩き出し、過去最高記録を樹立した。
エンターテイメント紙バラエティ(Variety)によると、これまで1億3560万ドル(約136億円)でオープニング興収の最高記録を保持していたディズニー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(Pirates of the Caribbean/Dead Man’s Chest)』(2006年公開)を大きく上回ったという。
さらに、初日の興行収入でも『スパイダーマン3』は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の5580万ドル(約67億円)を上回る5900万ドル(約70億円)で記録を塗り替えた。3週に渡ってトップの座についてた『Disturbia』は、2位に甘んじることとなった。
トビー・マグワイア(Tobey Maguire)演じるスパイダーマンは今作で、大敵ゴブリンとの戦いに挑む一方、キルスティン・ダンスト(Kirsten Dunst)演じる恋人メリー・ジェーンとのすれ違いに苦しむ。謎の黒い物体に取りつかれ、黒い姿になったスパイダーマンには、新たな敵ヴェノムとサンドマンとの戦いも待ち受けている。
『スパイダーマン3』はコミック大国フランス(5月1日公開)でも、80万人という一日の最高動員記録を打ち立てた。
現在の北米での興行成績は、アンソニー・ホプキンス(Anothony Hopkins)、ライアン・ゴスリング(Ryan Gosling)らが出演する犯罪スリラー映画『Fracture』が330万ドル(約3億9000万円)で3位、続いて『The Invisible』が310万ドル(約3億7000万円)で4位。
ニコラス・ケイジ(Nicolas Cage)、ジュリアン・ムーア(Julianne Moore)らが出演し、予知能力を持ったラスベガスのマジシャンを描いた『Next』が270万ドル(約3億2000万円)で5位、エリック・バナ(Eric Bana)演じるラスベガスのギャンブラーを描いた『Lucky You』が250万ドル(約3億円)で6位、ディズニーのCGアニメ映画『Meet the Robinsons』が240万ドル(約2億9000万円)で7位という結果。
続いてウィル・フェレル(Will Ferrell)が出演するコメディ映画『Blades of Glory』が230万ドル(約2億7000万円)で8位、英国の警察コメディ映画『Hot Fuzz』が200万ドル(約2億4000万円)で9位となり、ラッパーのアイス・キューブ(Ice Cube)が出演する『Are We Done Yet?』は170万ドル(約2億円)で10位だった。さらにホラー映画『Vacancy』が140万ドル(約1億6000万円)で11位、元プロレスラーのスティーヴ・オースティン(Steve Austin)が主演のアクション・スリラー『The Condemned』が105万ドル(約1億2000万円)で12位と続いた。
トップ12の興行収入総計は約1億7660万ドル(約211億円)に達した。
5月には大きな興行収入が期待される2大作『シュレック』と『パイレーツ・オブ・カリビアン』の続編の公開が控えている。これら『スパイダーマン』、『シュレック』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の人気3シリーズは、2001年から現在まで総計40億ドル以上(約4812億円)の興行成績をあげている。
写真は、東京で行われたプレミア上映会に登場したトビー・マグワイア(2007年4月16日撮影)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA
エンターテイメント紙バラエティ(Variety)によると、これまで1億3560万ドル(約136億円)でオープニング興収の最高記録を保持していたディズニー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(Pirates of the Caribbean/Dead Man’s Chest)』(2006年公開)を大きく上回ったという。
さらに、初日の興行収入でも『スパイダーマン3』は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の5580万ドル(約67億円)を上回る5900万ドル(約70億円)で記録を塗り替えた。3週に渡ってトップの座についてた『Disturbia』は、2位に甘んじることとなった。
トビー・マグワイア(Tobey Maguire)演じるスパイダーマンは今作で、大敵ゴブリンとの戦いに挑む一方、キルスティン・ダンスト(Kirsten Dunst)演じる恋人メリー・ジェーンとのすれ違いに苦しむ。謎の黒い物体に取りつかれ、黒い姿になったスパイダーマンには、新たな敵ヴェノムとサンドマンとの戦いも待ち受けている。
『スパイダーマン3』はコミック大国フランス(5月1日公開)でも、80万人という一日の最高動員記録を打ち立てた。
現在の北米での興行成績は、アンソニー・ホプキンス(Anothony Hopkins)、ライアン・ゴスリング(Ryan Gosling)らが出演する犯罪スリラー映画『Fracture』が330万ドル(約3億9000万円)で3位、続いて『The Invisible』が310万ドル(約3億7000万円)で4位。
ニコラス・ケイジ(Nicolas Cage)、ジュリアン・ムーア(Julianne Moore)らが出演し、予知能力を持ったラスベガスのマジシャンを描いた『Next』が270万ドル(約3億2000万円)で5位、エリック・バナ(Eric Bana)演じるラスベガスのギャンブラーを描いた『Lucky You』が250万ドル(約3億円)で6位、ディズニーのCGアニメ映画『Meet the Robinsons』が240万ドル(約2億9000万円)で7位という結果。
続いてウィル・フェレル(Will Ferrell)が出演するコメディ映画『Blades of Glory』が230万ドル(約2億7000万円)で8位、英国の警察コメディ映画『Hot Fuzz』が200万ドル(約2億4000万円)で9位となり、ラッパーのアイス・キューブ(Ice Cube)が出演する『Are We Done Yet?』は170万ドル(約2億円)で10位だった。さらにホラー映画『Vacancy』が140万ドル(約1億6000万円)で11位、元プロレスラーのスティーヴ・オースティン(Steve Austin)が主演のアクション・スリラー『The Condemned』が105万ドル(約1億2000万円)で12位と続いた。
トップ12の興行収入総計は約1億7660万ドル(約211億円)に達した。
5月には大きな興行収入が期待される2大作『シュレック』と『パイレーツ・オブ・カリビアン』の続編の公開が控えている。これら『スパイダーマン』、『シュレック』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の人気3シリーズは、2001年から現在まで総計40億ドル以上(約4812億円)の興行成績をあげている。
写真は、東京で行われたプレミア上映会に登場したトビー・マグワイア(2007年4月16日撮影)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA