【バレンシア/スペイン 6日 AFP】ヨットレース、ルイ・ヴィトン・カップ(Louis Vuitton Cup)、ラウンド・ロビン2、8日目。米国のBMWオラクル・レーシング(BMW Oracle Racing)は、第8ラウンドでイタリアの+39チャレンジ(+39 Challenge)と対戦して勝利を収め、合計33ポイントで総合首位タイをキープした。

■総合順位

1位:BMWオラクル・レーシング - 33ポイント
2位:エミレーツ・チーム・ニュージーランド(Emirates Team New Zealand、ニュージーランド) - 32ポイント
3位:ルナロッサ・チャレンジ(Luna Rossa Challenge、イタリア) - 31ポイント
4位:デサフィオ・エスパニョール2007(Desafio Espanol 2007、スペイン) - 29ポイント
5位:ビクトリー・チャレンジ(Victory Challenge、スウェーデン) - 24ポイント
6位:マスカルゾーネ・ラティーノ・カピタリア(Mascalzone Latino Capitalia Team、イタリア) - 20ポイント
7位:チーム・ショショローザ(Team Shosholoza、南アフリカ) - 18ポイント
8位:アレバ・チャレンジ(Areva Challenge、フランス) - 13ポイント
9位:+39チャレンジ - 6ポイント
10位:ユナイテッド・インターネット・チーム・ジャーマニー(United Internet Team Germany、ドイツ) - 5ポイント
11位:チャイナ・チーム(China Team、中国) - 3ポイント

■第8ラウンド

○デサフィオ・エスパニョール2007vsユナイテッド・インターネット・チーム・ジャーマニー
○チーム・ショショローザvsマスカルゾーネ・ラティーノ・カピタリア
○エミレーツ・チーム・ニュージーランドvsチャイナ・チーム
○ビクトリー・チャレンジvsアレバ・チャレンジ
○BMWオラクル・レーシングvs+39チャレンジ

 写真は、レース開始を待つBMWオラクル・レーシング。(c)AFP/JAVIER SORIANO