<06-07NBA プレーオフ>ジャズ ロケッツを降してカンファレンス準決勝進出を決める - 米国
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【ヒューストン/米国 5日 AFP】06-07NBA、西カンファレンス・プレーオフ1回戦、ヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)vsユタ・ジャズ(Utah Jazz)、第7戦。試合はジャズが103-99でロケッツを降し、対戦成績を4勝3敗としてカンファレンス準決勝進出を決めた。
ジャズはカルロス・ブーザー(Carlos Boozer)がゲームハイの35得点14リバウンド、デロン・ウィリアムス(Deron Williams)が20得点14アシストでそれぞれダブルダブルを記録し、今シリーズでは初めてとなる敵地での勝利に貢献した。
一方のロケッツは、ヤオ・ミン(Yao Ming)とトレイシー・マクグレディ(Tracy McGrady)が共に29得点を挙げる活躍を見せ、最大16点のビハインドから第4Q残り8分には一時逆転に成功するものの、約2分後に再びリードを許してからは反撃する力が残っておらず、そのままジャズに逃げ切られてプレーオフ1回戦敗退が決まり、今回が通算6度目のプレーオフ出場となるマクグレディはまたしても準決勝へ進出する事が出来なかった。
カンファレンス準決勝進出を果たしたジャズは、トップシードのダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)に勝利したゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)と対戦する。
写真は、カンファレンス準決勝を決めて歓喜するジャズの選手たち。(c)AFP/Getty Images Ronald Martinez
ジャズはカルロス・ブーザー(Carlos Boozer)がゲームハイの35得点14リバウンド、デロン・ウィリアムス(Deron Williams)が20得点14アシストでそれぞれダブルダブルを記録し、今シリーズでは初めてとなる敵地での勝利に貢献した。
一方のロケッツは、ヤオ・ミン(Yao Ming)とトレイシー・マクグレディ(Tracy McGrady)が共に29得点を挙げる活躍を見せ、最大16点のビハインドから第4Q残り8分には一時逆転に成功するものの、約2分後に再びリードを許してからは反撃する力が残っておらず、そのままジャズに逃げ切られてプレーオフ1回戦敗退が決まり、今回が通算6度目のプレーオフ出場となるマクグレディはまたしても準決勝へ進出する事が出来なかった。
カンファレンス準決勝進出を果たしたジャズは、トップシードのダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)に勝利したゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)と対戦する。
写真は、カンファレンス準決勝を決めて歓喜するジャズの選手たち。(c)AFP/Getty Images Ronald Martinez