<競馬 第133回ケンタッキーダービー>ストリートセンス 2馬身以上をつけ優勝を飾る - 米国
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【ルイビル/米国 5日 AFP】競馬、第133回ケンタッキーダービー(133rd Kentucky Derby)。キャルヴィン・ボレル(Calvin Borel)騎手の騎乗するストリートセンス(Street Sense)は、2位のハードスパン(Hard Spun)に2と1/4馬身差をつけて優勝を飾り、米3冠レースの初戦を制した。3位にはカーリン(Curlin)が入った。
昨年行われた06ブリーダーズカップ・ワールド・チャンピオンシップ(2006 Breeders’Cup World Championships)、ジュヴェナイル(2歳牡馬、ダート8.5ハロン)を制したストリートセンスは、ケンタッキーダービー優勝で、両レースを制した初の二冠馬となった。
この勝利によりカール・ナフツガー(Carl Nafzger)調教師は、1990年にアンブライドル(Unbridled)が同ダービーを制して以来再び勝ち馬表彰式場に立つことが出来た。
上位3馬は、132回プリークネス・ステークス(132rd Preakness Stakes)と第139回ベルモントステークス(139th Belmont Stakes)にも引き続き出場する。
ブリーダーズカップ・ワールド・チャンピオンシップで10馬身以上をつけて勝利したストリートセンスではあったが、本命馬ではなかった。マリオ・ピノ(Mario Pino)騎手が騎乗するハードスパンがペースを作り、デビューから3戦負けなしであったロビー・アルバラード(Robby Albarado)騎手が騎乗するカーリンも序盤は後方につけていた。
ボレルは、ストリートセンスをうまく誘導し中盤に最下位から2番目となる19位から優勝を決めた。この優勝により一気に2週間後の19日に行われれるプリークネス・ステークス制覇の有力馬となった。
写真は、優勝を決めたストリートセンス。(c)AFP/JEFF HAYNES
昨年行われた06ブリーダーズカップ・ワールド・チャンピオンシップ(2006 Breeders’Cup World Championships)、ジュヴェナイル(2歳牡馬、ダート8.5ハロン)を制したストリートセンスは、ケンタッキーダービー優勝で、両レースを制した初の二冠馬となった。
この勝利によりカール・ナフツガー(Carl Nafzger)調教師は、1990年にアンブライドル(Unbridled)が同ダービーを制して以来再び勝ち馬表彰式場に立つことが出来た。
上位3馬は、132回プリークネス・ステークス(132rd Preakness Stakes)と第139回ベルモントステークス(139th Belmont Stakes)にも引き続き出場する。
ブリーダーズカップ・ワールド・チャンピオンシップで10馬身以上をつけて勝利したストリートセンスではあったが、本命馬ではなかった。マリオ・ピノ(Mario Pino)騎手が騎乗するハードスパンがペースを作り、デビューから3戦負けなしであったロビー・アルバラード(Robby Albarado)騎手が騎乗するカーリンも序盤は後方につけていた。
ボレルは、ストリートセンスをうまく誘導し中盤に最下位から2番目となる19位から優勝を決めた。この優勝により一気に2週間後の19日に行われれるプリークネス・ステークス制覇の有力馬となった。
写真は、優勝を決めたストリートセンス。(c)AFP/JEFF HAYNES