ナイロビ行きケニア航空機が消息を絶ち、墜落 - ケニア
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【ナイロビ/ケニア 5日 AFP】5日未明、乗員乗客115人を乗せたケニア航空(Kenya Airways)の旅客機が消息を絶ったと、同社が発表した。また、政府筋は同機の墜落を確認したともいう。
行方不明となっている旅客機はボーイング737-800型機で、乗員9人、乗客106を乗せ、コートジボワールのアビジャン(Abdijan)からカメルーンのドゥアラ(Douala)を経由、5日午前6時15分(現地時間)にナイロビ(Nairobi)に到着する予定だった。
同社CEOのタイタス・ナイクニ(Titus Naikuni)氏はナイロビでの記者会見で、「KQ507便はアビジャンを出発し、ドゥアラを経由でここナイロビに向かっていた。不幸なことにまだ到着していない」と述べた。
「この航空機から管制塔が最後に連絡を受けたのは離陸直後だった。その後、連絡が取れなくなり、現在に至るまで一切連絡がついていない」とナイクニ氏は述べた。
一方、アフリカの航空安全当局は 消息を絶った同機がドゥアラ空港離陸直後に発した遭難信号を、現地時間の午前2時に航空管制塔が受信していたと述べている。
大半の乗客はナイロビを経由してケニア国外の目的地に向かう予定だった。ナイロビ空港にあるケニア航空本社に非常対策本部が設置された。
写真はインドのムンバイ(Mumbai)で、消息を絶った旅客機と同型のボーイング737-800型機のフライトシミュレーター。(2005年11月22日撮影)。(c)AFP/Indranil MUKHERJEE
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行方不明となっている旅客機はボーイング737-800型機で、乗員9人、乗客106を乗せ、コートジボワールのアビジャン(Abdijan)からカメルーンのドゥアラ(Douala)を経由、5日午前6時15分(現地時間)にナイロビ(Nairobi)に到着する予定だった。
同社CEOのタイタス・ナイクニ(Titus Naikuni)氏はナイロビでの記者会見で、「KQ507便はアビジャンを出発し、ドゥアラを経由でここナイロビに向かっていた。不幸なことにまだ到着していない」と述べた。
「この航空機から管制塔が最後に連絡を受けたのは離陸直後だった。その後、連絡が取れなくなり、現在に至るまで一切連絡がついていない」とナイクニ氏は述べた。
一方、アフリカの航空安全当局は 消息を絶った同機がドゥアラ空港離陸直後に発した遭難信号を、現地時間の午前2時に航空管制塔が受信していたと述べている。
大半の乗客はナイロビを経由してケニア国外の目的地に向かう予定だった。ナイロビ空港にあるケニア航空本社に非常対策本部が設置された。
写真はインドのムンバイ(Mumbai)で、消息を絶った旅客機と同型のボーイング737-800型機のフライトシミュレーター。(2005年11月22日撮影)。(c)AFP/Indranil MUKHERJEE
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