ノキアシーメンスネットワーク、9000人削減へ - フィンランド
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【ヘルシンキ/フィンランド 4日 AFP】通信機器大手、ノキアシーメンスネットワーク(Nokia Siemens Networks)は4日、2010年までに全従業員の15%に当たる9000人の人員削減を行うと発表した。このうち3000人は、ドイツ国内の事業所が対象となる。
同社は、2006年にフィンランド通信機器大手ノキア(Nokia)と独電機大手シーメンス(Siemens)が、通信ネットワーク機器部門を統合して設立した合弁会社。統合時に、6万人の従業員のうち、10%から15%程度を削減すると予告していた。
4日に発表された同社の声明によると、予告した範囲内での削減を決定。従業員組合代表らとの協議を経て、約9000人が削減対象となるという。
ノキアシーメンスネットワークは、スウェーデンのエリクソン(Ericsson)、フランスのアルカテル・ルーセント(Alcatel-Lucent)に次ぐ、世界第3位の通信機器メーカー。
写真は3日、ヘルシンキで行われた同社の年次総会。(c)AFP/LEHTIKUVA/Markku Ulander
同社は、2006年にフィンランド通信機器大手ノキア(Nokia)と独電機大手シーメンス(Siemens)が、通信ネットワーク機器部門を統合して設立した合弁会社。統合時に、6万人の従業員のうち、10%から15%程度を削減すると予告していた。
4日に発表された同社の声明によると、予告した範囲内での削減を決定。従業員組合代表らとの協議を経て、約9000人が削減対象となるという。
ノキアシーメンスネットワークは、スウェーデンのエリクソン(Ericsson)、フランスのアルカテル・ルーセント(Alcatel-Lucent)に次ぐ、世界第3位の通信機器メーカー。
写真は3日、ヘルシンキで行われた同社の年次総会。(c)AFP/LEHTIKUVA/Markku Ulander