米国とルーマニアが合同軍事演習を実施 - ルーマニア
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【ブカレスト/ルーマニア 2日 AFP】米国とルーマニアの合同軍事演習「スナイパ-・ランス ’07(The Sniper Lance ’07 )」が2週間の日程で、黒海沿岸の港湾都市、コンスタンツァ(Constanta)周辺で実施されている。
両国から数百人のパイロットを動員。ルーマニア空軍のMiG-21ランサーと米空軍のF1など、合計で約30機の戦闘機が参加した。
ルーマニア議会は5月2日に米軍基地の受け入れと自国領域の通行許可の可否を採決することになっている。
2004年にNATO、2007年1月にEUへの加盟を果たしたルーマニアは、2005年12月に、国内4か所に米軍基地を開設する米国との協定に署名している。コンスタンツァにも、米軍基地の設置が決まっている。
写真は2日、ブカレスト(Bucharest)から東に250キロ離れたミハイル・コガルニチャヌ(Mihail Kogalniceaunu)空軍基地上空で、空中給油機に接近する米空軍のF15。(c)AFP/DANIEL MIHAILESCU
両国から数百人のパイロットを動員。ルーマニア空軍のMiG-21ランサーと米空軍のF1など、合計で約30機の戦闘機が参加した。
ルーマニア議会は5月2日に米軍基地の受け入れと自国領域の通行許可の可否を採決することになっている。
2004年にNATO、2007年1月にEUへの加盟を果たしたルーマニアは、2005年12月に、国内4か所に米軍基地を開設する米国との協定に署名している。コンスタンツァにも、米軍基地の設置が決まっている。
写真は2日、ブカレスト(Bucharest)から東に250キロ離れたミハイル・コガルニチャヌ(Mihail Kogalniceaunu)空軍基地上空で、空中給油機に接近する米空軍のF15。(c)AFP/DANIEL MIHAILESCU