【合肥/中国 2日 AFP】4月26日に発表された北京五輪の聖火リレーのルートが台湾を通過することから、中国側が台湾を中国の一部と見なしているとして、台湾政府が聖火の通過を拒否する姿勢を示した問題に、台湾の野党と五輪のメダリストらが、政府に聖火の通過を認めるよう陳情した。写真は、安徽(Anhui)省の合肥(Hefei)に掲げられた聖火リレーの広告の前を通るボランティアの女性。(c)AFP