スペースシャトルの部品を積んだ列車が脱線 - 米国
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【マイアミ/米国 3日 AFP】米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル用固体燃料ロケット・ブースターの部品を積んだ列車が2日、アラバマ(Alabama)州で脱線し、6人が負傷した。当局によると、積荷に問題はないとのこと。
NASAのAllard Beutel報道官によると、列車はブースターを製造しているユタ(Utah)州から、スペースシャトルを打ち上げるフロリダ(Florida)州のケネディー宇宙センター(Kennedy Space Center)へ向かう途中だった。またアラバマ州のメディアによると、列車は沼地帯で脱線したもよう。
列車に積まれていたブースターは、10月と12月に打ち上げ予定のスペースシャトルに使用されることになっていた。ブースターの固体燃料は発火点が高く、発射の際に必要となる十分な推進力を与える。
写真は、ケネディー宇宙センターの組立工場で撮影されたスペースシャトル「アトランティス号(Atlantis)」(2005年9月2日撮影)。(c)AFP/BRUCE WEAVER
NASAのAllard Beutel報道官によると、列車はブースターを製造しているユタ(Utah)州から、スペースシャトルを打ち上げるフロリダ(Florida)州のケネディー宇宙センター(Kennedy Space Center)へ向かう途中だった。またアラバマ州のメディアによると、列車は沼地帯で脱線したもよう。
列車に積まれていたブースターは、10月と12月に打ち上げ予定のスペースシャトルに使用されることになっていた。ブースターの固体燃料は発火点が高く、発射の際に必要となる十分な推進力を与える。
写真は、ケネディー宇宙センターの組立工場で撮影されたスペースシャトル「アトランティス号(Atlantis)」(2005年9月2日撮影)。(c)AFP/BRUCE WEAVER