総選挙、7月22日に日程前倒しで開催へ - トルコ
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【アンカラ/トルコ 3日 AFP】国会の憲法委員会は2日、政治的危機の収束を掲げ総選挙の前倒しを決定、7月22日に行うと表明。与党提案より約1か月遅い実施となる。
委員会の決定は国会で成立して初めて正式なものとなるが、全党がこれに賛成しているため、7月22日の開催はほぼ決定的となった。
実施日は選挙管理委員会が、「健全な」選挙の実施可能な最も早い日にちとして決定。
当初、総選挙は11月4日に予定されていた。また同日先刻、与党公正発展党(Justice and Development Party、AKP)のレジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)首相は、6月24日の総選挙実施を提案していた。
写真はアンカラ(Ankara)の党大会で同日、発言するエルドアン首相。(c)AFP
委員会の決定は国会で成立して初めて正式なものとなるが、全党がこれに賛成しているため、7月22日の開催はほぼ決定的となった。
実施日は選挙管理委員会が、「健全な」選挙の実施可能な最も早い日にちとして決定。
当初、総選挙は11月4日に予定されていた。また同日先刻、与党公正発展党(Justice and Development Party、AKP)のレジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)首相は、6月24日の総選挙実施を提案していた。
写真はアンカラ(Ankara)の党大会で同日、発言するエルドアン首相。(c)AFP