シーア派の葬儀会場で自爆攻撃、11人以上死亡 - イラク
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【バグダッド/イラク 1日 AFP】バグダッドから北東へ80キロメートルのディヤラ(Diyala)州ハリス(Khalis)で4月30日、シーア(Shiite)派の家族が行っていた葬儀の会場で自爆攻撃が発生し、11人以上の参列者が死亡、21人が負傷した。警察と治安当局筋が伝えた。
地元警察のAhmed Abdallah氏は、「爆発物を仕込んだベルトを体に巻き付けた男が葬儀に紛れ込み、自爆した」と述べた。事件の報告については、国防省でも確認が取れている。
ディヤラ州は、スンニ派(Sunni)とシーア派による宗派間抗争が激しい地区で、バグダッドに次いで最も危険な地域になっている。
写真は4月30日、バグダッド市内で発生した別の爆発事件の現場で、大破した車を撤去する警察車両。(c)AFP/WISAM SAMI
地元警察のAhmed Abdallah氏は、「爆発物を仕込んだベルトを体に巻き付けた男が葬儀に紛れ込み、自爆した」と述べた。事件の報告については、国防省でも確認が取れている。
ディヤラ州は、スンニ派(Sunni)とシーア派による宗派間抗争が激しい地区で、バグダッドに次いで最も危険な地域になっている。
写真は4月30日、バグダッド市内で発生した別の爆発事件の現場で、大破した車を撤去する警察車両。(c)AFP/WISAM SAMI