【マドリード/スペイン 28日 AFP】サッカー、元イングランド代表の主将デビッド・ベッカム(David Beckham)(31)は、レアル・マドリード(Real Madrid)から、米ロサンゼルス・ギャラクシー(Los Angeles Galaxy)への移籍を今夏に控え、新趣向のプラチナブロンドの髪型でファンを魅了している。

 新たな髪形で、いつになく遠慮がちにレアルの練習に現れたベッカムは、足早に室内に入った。4年間のレアル・マドリード在籍でベッカムは度々髪形を変え変身を遂げている。

 なかでもアジアで行われたプレシーズンの試合でファンを喜ばせた「サムライ・スタイル」は大きな注目を浴びた。

 地元スポーツ紙、ASおよびMarcaによると、選手生活の晩年期を迎えつつあるサッカー選手であるとともに、ファッション界の偶像的なリーダーでもあるベッカムはレアル・マドリードに在籍した4年間に10回髪形を変えたという。

 両スポーツ紙はベッカム選手の新しい髪形を一面に飾り、ベッカムが再び美容院を訪れたと報じた。

 写真は、27日の地元スポーツ紙ASの一面を飾る新たな髪型とカラーリングでほほえむベッカム。(c)AFP/PHILIPPE DESMAZES