<男子テニス セアット・ゴド・オープン2007>ナダル ヨハンソンを降しクレー連勝記録を69に伸ばす - スペイン
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【バルセロナ/スペイン 26日 AFP】男子テニス、セアット・ゴド・オープン(Open SEAT 2007)、シングルス3回戦。大会第1シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は、スウェーデンのトーマス・ヨハンソン(Thomas Johansson)と対戦。ナダルはセットカウント2-0(6-1、6-4)のストレートでヨハンソンを降し、準々決勝進出を決めた。
この勝利でクレーコート69連勝を飾り、スウェーデンのマッツ・ビランデル(Mats Wilander)以来2人目の大会3連覇へまた一歩近づいたナダルは、「試合中は全くプレッシャーを感じていなかった。またこの幸運がいつまでも続くとも思いもしなければ、試合中に記録の事はまったく考えもしない。私は目の前の試合だけに集中しているし、対戦相手にも敬意を抱いている。そしていつか記録は途絶えるものと理解している」と試合後に語り、自身が更新し続けている記録へ無関心である事を示した。
準々決勝でナダルは、イタリアのポティト・スタラーチェ(Potito Starace)と対戦する。
写真は、リターンを打ち返すナダル。(c)AFP/CESAR RANGEL
この勝利でクレーコート69連勝を飾り、スウェーデンのマッツ・ビランデル(Mats Wilander)以来2人目の大会3連覇へまた一歩近づいたナダルは、「試合中は全くプレッシャーを感じていなかった。またこの幸運がいつまでも続くとも思いもしなければ、試合中に記録の事はまったく考えもしない。私は目の前の試合だけに集中しているし、対戦相手にも敬意を抱いている。そしていつか記録は途絶えるものと理解している」と試合後に語り、自身が更新し続けている記録へ無関心である事を示した。
準々決勝でナダルは、イタリアのポティト・スタラーチェ(Potito Starace)と対戦する。
写真は、リターンを打ち返すナダル。(c)AFP/CESAR RANGEL