【クリーブランド/米国 25日 AFP】06-07NBA、東カンファレンス・プレーオフ1回戦、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)vsワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)、第2戦。キャバリアーズのレブロン・ジェームズ(LeBron James)は、27得点8リバウンド7アシストのオールラウンドな活躍でチームを勝利に導いた。試合はキャバリアーズが109-102でウィザーズを降し、2連勝を飾った。

 51-48とキャバリアーズの3点リードで始まった第3Q、キャバリアーズはサーシャ・パブロビッチ(Sasha Pavlovic)の活躍などでリードを広げ、75-63とリードして第3Qを終えた。

 第4Qに入ると、ウィザーズがアントワン・ジェイミソン(Antawn Jamison)の活躍などで点差を詰め、残り4分58秒で85-91と6点差とした。

 しかし、キャバリアーズがそこからレブロン・ジェームズとドリュー・グッデン(Drew Gooden)の6連続ポイントで、97-89と再びリードを広げた。

 ウィザーズは残り39秒、ジェイミソンが3ポイントシュートを決め、97-101と4点差とし、更にアントニオ・ダニエルズ(Antonio Daniels)のレイアップシュートとジャーヴィス・ヘイズ(Jarvis Hayes)の3ポイントシュートで残り18秒で102-105と3点差まで詰め寄った。

 しかし最後はファウルゲームとなり、キャバリアーズのラリー・ヒューズ(Larry Hughes)が計4本のフリースローを落ち着いて成功させ、勝利を確実なものにした。

 写真は、グッテンの得点を喜ぶレブロン・ジェームズ。(c)AFP/Getty Images Gregory Shamus