ディヤラ州で自爆テロ、米兵士9人死亡、20人負傷 - イラク
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【バグダッド/イラク 24日 AFP】バグダッド北部ディヤラ(Diyala)州の米軍基地近くで23日、自動車を使用した自爆テロが発生。兵士9人が死亡、イラク人民間人1人を含む20人が負傷したと、軍当局が明らかにした。
爆発現場のディヤラ州は治安の悪化が続いている地域で、発表によると、負傷した兵士のうち15人は治療を受けた後、任務に戻っているという。
米国防総省発表の数字を基にAFPが集計した結果によると、イラク国内で死亡した兵士の数は4月だけでも70人に上り、2003年3月の進攻開始から合計すると3300人に達する。
写真は同日、バグダッド郊外の貧困地域サドルシティー(Sadr City)で発生した別の爆発テロ現場で、炎の中を走る男性。(c)AFP/WISSAM AL-OKAILI