<サッカー 欧州チャンピオンズリーグ>クリスティアーノ・ロナウドとの対戦に自信を覗かせるマルディーニ - 英国
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【マンチェスター/英国 23日 AFP】サッカー、欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)・決勝トーナメント準決勝、第1戦。アウェーでのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)戦を翌24日に控えるACミラン(AC Milan)の主将パオロ・マルディーニ(Paolo Maldini)が、マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)について言及した。
マルディーニは「ロナウドが世界で5本の指に入るトッププレーヤーであることは認めるが、このような舞台でこそ初めてその価値が試され、また真に偉大な選手はそういう試合で決定的な仕事をするものだ。ミランの戦術に無いマンマークをロナウドに用いることは無いので、必然的に彼の近くにいる選手がマークにつくことになる。よってロナウドはマーカーを自ら自由に選択できるが、もし私をマーカーに選ぶのであれば、ロナウドは未だ衰えていない私のスピードを目の当たりにすることになるだろう。」と語り、その脅威は認めながらもロナウドとのマッチアップに自信を覗かせた。
また、マルディーニは「ロナウドやウェイン・ルーニー(Wayne Rooney)を筆頭に若い選手が成長を遂げたことで彼らは2年前より確実に強くなっているが、我々もレベルアップしており、それは準決勝に進出したという事実が証明している。我々はマンチェスター・ユナイテッドに敬意を抱いており、(準々決勝の第2戦で7-1で勝利を収めた)ASローマ(AS Roma)戦のパフォーマンスは見事としか言いようの無いものだったが、それは過去の話でありミランとの試合は全くの別物だ。我々はマンチェスター・ユナイテッドを断じて恐れてなどない。」と語り、04-05年大会の決勝トーナメント1回戦で対戦(2試合共にミランが1-0で勝利)した当時に比べマンチェスター・ユナイテッドがより強力なチームであることを認めた上で、ミランの選手の高年齢化に伴う衰えの指摘を打ち消した。
写真は、セリエA・第20節のラツィオ(SS Lazio)でスコアレスドローに終わりピッチにたたずむマルディーニ(2007年1月21日撮影)。(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE
マルディーニは「ロナウドが世界で5本の指に入るトッププレーヤーであることは認めるが、このような舞台でこそ初めてその価値が試され、また真に偉大な選手はそういう試合で決定的な仕事をするものだ。ミランの戦術に無いマンマークをロナウドに用いることは無いので、必然的に彼の近くにいる選手がマークにつくことになる。よってロナウドはマーカーを自ら自由に選択できるが、もし私をマーカーに選ぶのであれば、ロナウドは未だ衰えていない私のスピードを目の当たりにすることになるだろう。」と語り、その脅威は認めながらもロナウドとのマッチアップに自信を覗かせた。
また、マルディーニは「ロナウドやウェイン・ルーニー(Wayne Rooney)を筆頭に若い選手が成長を遂げたことで彼らは2年前より確実に強くなっているが、我々もレベルアップしており、それは準決勝に進出したという事実が証明している。我々はマンチェスター・ユナイテッドに敬意を抱いており、(準々決勝の第2戦で7-1で勝利を収めた)ASローマ(AS Roma)戦のパフォーマンスは見事としか言いようの無いものだったが、それは過去の話でありミランとの試合は全くの別物だ。我々はマンチェスター・ユナイテッドを断じて恐れてなどない。」と語り、04-05年大会の決勝トーナメント1回戦で対戦(2試合共にミランが1-0で勝利)した当時に比べマンチェスター・ユナイテッドがより強力なチームであることを認めた上で、ミランの選手の高年齢化に伴う衰えの指摘を打ち消した。
写真は、セリエA・第20節のラツィオ(SS Lazio)でスコアレスドローに終わりピッチにたたずむマルディーニ(2007年1月21日撮影)。(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE