<07仏大統領選挙>左右激しい一騎打ち、開始 - フランス
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【パリ/フランス 23日 AFP】22日に実施された大統領選挙第1回投票の結果、決選投票への進出が決まった右派・国民運動連合(UMP)のニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)候補と、社会党(PS)のセゴレーヌ・ロワイヤル(Segolene Royal)候補は23日、右派と左派の激しい一騎打ちを早速、開始した。
得票率は前内相のサルコジ候補が31.11%、ロワイヤル候補は25.84%を獲得した。投票率は過去40年間で最高の約84.6%だった。
決選投票は5月6日に行われる。投票直前の同月2日にはテレビ討論による対決が行われる予定で、鮮明に違う2人の政策が国民の審判の下にさらされる。
最近の過去の選挙で低かった投票率が今回は記録的に伸びたことについて、ル・モンド(Le Monde)紙は、フランスの「民主主義の覚醒」と賞賛した。
図は、大統領選第1回投票の上位2候補の得票率と略歴。(c)AFP
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得票率は前内相のサルコジ候補が31.11%、ロワイヤル候補は25.84%を獲得した。投票率は過去40年間で最高の約84.6%だった。
決選投票は5月6日に行われる。投票直前の同月2日にはテレビ討論による対決が行われる予定で、鮮明に違う2人の政策が国民の審判の下にさらされる。
最近の過去の選挙で低かった投票率が今回は記録的に伸びたことについて、ル・モンド(Le Monde)紙は、フランスの「民主主義の覚醒」と賞賛した。
図は、大統領選第1回投票の上位2候補の得票率と略歴。(c)AFP
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