スパイダーマン、ブロードウェーにも進出 - 米国
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Yoshikazu TSUNO
【ロサンゼルス/米国 21日 AFP】映画シリーズの大ヒットでお馴染みの「スパイダーマン」がブロードウェーにも進出すると、マーベル・エンターテインメント(Marvel Entertainment Inc)が発表した。
監督を務めるのは、ライオンキング(The Lion King)でトニー賞を受賞したジュリー・テイモア(Julie Taymor)。さらにはU2のボノ(Bono)やジ・エッジ(The Edge)がサウンドトラックに楽曲を提供するという。
映画シリーズの最新作「スパイダーマン3(Spider-Man 3)」が5月に公開を控えている同コミックは、アメコミとして有名なマーベル・コミック(Marvel comics)が世に送り出したアニメ主人公たちの中でも舞台化される初めてのヒーローとなる。
「マーベルは今後も、さまざまなエンターテイメント・メディアに我々のスーパーヒーローたちを登場させていきます。スパイダーマンに関してもとても楽しみにしています」マーベル・スタジオ(Marvel Studios)のDavid Maisel会長は声明の中でこう述べた。
「テイモア、ボノ、ジ・エッジが率いるチームは最強です。ブロードウェーでの舞台が、これまでのスパイダーマンのファンにとっても、新たに観客となってくれる人たちにとっても期待に添える作品になると確信しています」
第一回目の台本読みは今年中に行われる予定だが、公演日程は明らかにされていない。
スパイダーマンは、マーベルのキャラクターで初めてブロードウェーに上陸することとなるが、スーパーヒーローが舞台に上がろうとしたのはこれが初めてではない。
1966年、スーパーマン(Superman)を主人公とした舞台「It’s a bird... It’s a plane... It’s Superman!(鳥か?飛行機か?いや、スーパーマンだ!)」が披露されたが、失敗作に終わっている。
写真は13日、「スパイダーマン3」のPRのためユニバーサル・スタジオ・ジャパン(Universal Studios Japan)に登場したスパイダーマン。(c)AFP/
Yoshikazu TSUNO
監督を務めるのは、ライオンキング(The Lion King)でトニー賞を受賞したジュリー・テイモア(Julie Taymor)。さらにはU2のボノ(Bono)やジ・エッジ(The Edge)がサウンドトラックに楽曲を提供するという。
映画シリーズの最新作「スパイダーマン3(Spider-Man 3)」が5月に公開を控えている同コミックは、アメコミとして有名なマーベル・コミック(Marvel comics)が世に送り出したアニメ主人公たちの中でも舞台化される初めてのヒーローとなる。
「マーベルは今後も、さまざまなエンターテイメント・メディアに我々のスーパーヒーローたちを登場させていきます。スパイダーマンに関してもとても楽しみにしています」マーベル・スタジオ(Marvel Studios)のDavid Maisel会長は声明の中でこう述べた。
「テイモア、ボノ、ジ・エッジが率いるチームは最強です。ブロードウェーでの舞台が、これまでのスパイダーマンのファンにとっても、新たに観客となってくれる人たちにとっても期待に添える作品になると確信しています」
第一回目の台本読みは今年中に行われる予定だが、公演日程は明らかにされていない。
スパイダーマンは、マーベルのキャラクターで初めてブロードウェーに上陸することとなるが、スーパーヒーローが舞台に上がろうとしたのはこれが初めてではない。
1966年、スーパーマン(Superman)を主人公とした舞台「It’s a bird... It’s a plane... It’s Superman!(鳥か?飛行機か?いや、スーパーマンだ!)」が披露されたが、失敗作に終わっている。
写真は13日、「スパイダーマン3」のPRのためユニバーサル・スタジオ・ジャパン(Universal Studios Japan)に登場したスパイダーマン。(c)AFP/
Yoshikazu TSUNO