<09ワールド・ベースボール・クラシック>第2回大会は2009年に - 米国
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【ニューヨーク/米国 19日 AFP】2009年に日本がワールド・ベースボール・クラシック(World Baseball Classic)のタイトルを守るチャンスがやってくるかもしれない。
大会を主催するWBCIは、19日に初開催で日本が優勝してから3年後の2009年の3月に、再び世界16か国による世界一を決めるトーナメント、2009ワールド・ベースボール・クラシック(2009 World Baseball Classic)の開催を発表した。
WBCIは、2009年の大会に参加する16か国の内、2006年大会で2次リーグに勝ち進んだ8か国(キューバ、ドミニカ共和国、日本、韓国、メキシコ、プエルトリコ、米国、ベネズエラ)に出場資格を与える意向を明らかにし、残りの8チームは2007年の12月に発表される。
MLBのボブ・デュピュイ(Bob DuPuy)会長は、「我々は2006年大会の印象深い結果にとても満足しており、2009年の大会に向けてワールド・ベースボール・クラシックが起こす勢いや期待にとても興奮している。野球が国際的に発展し、繁栄を続けていく事で、良質な野球国家が増えることになり、出場に値する16チームを選ぶ任務はますます難しくなってくるだろう。」と語った。
残りの8チームを選ぶ作業は評価と会議を重ねた後に決定される。
またMLB選手会(MLB Players Association)のGene Orza氏は「現在我々が招待を予定している国よりも、さらに多くの国々が出場を懇願している。」と語っている。
WBCIは、2006年の第1回大会に参加した国や地域、国際野球連盟(IBAF)に、収益金の中からそれぞれ800万ドル(約9億4900万円)以上を分配したことも併せて発表した。
写真は、2006年大会を制し選手に胴上げされる日本の王貞治(Sadaharu Oh)監督(2006年3月20日撮影)。(c)AFP/Getty Images Jed Jacobsohn
大会を主催するWBCIは、19日に初開催で日本が優勝してから3年後の2009年の3月に、再び世界16か国による世界一を決めるトーナメント、2009ワールド・ベースボール・クラシック(2009 World Baseball Classic)の開催を発表した。
WBCIは、2009年の大会に参加する16か国の内、2006年大会で2次リーグに勝ち進んだ8か国(キューバ、ドミニカ共和国、日本、韓国、メキシコ、プエルトリコ、米国、ベネズエラ)に出場資格を与える意向を明らかにし、残りの8チームは2007年の12月に発表される。
MLBのボブ・デュピュイ(Bob DuPuy)会長は、「我々は2006年大会の印象深い結果にとても満足しており、2009年の大会に向けてワールド・ベースボール・クラシックが起こす勢いや期待にとても興奮している。野球が国際的に発展し、繁栄を続けていく事で、良質な野球国家が増えることになり、出場に値する16チームを選ぶ任務はますます難しくなってくるだろう。」と語った。
残りの8チームを選ぶ作業は評価と会議を重ねた後に決定される。
またMLB選手会(MLB Players Association)のGene Orza氏は「現在我々が招待を予定している国よりも、さらに多くの国々が出場を懇願している。」と語っている。
WBCIは、2006年の第1回大会に参加した国や地域、国際野球連盟(IBAF)に、収益金の中からそれぞれ800万ドル(約9億4900万円)以上を分配したことも併せて発表した。
写真は、2006年大会を制し選手に胴上げされる日本の王貞治(Sadaharu Oh)監督(2006年3月20日撮影)。(c)AFP/Getty Images Jed Jacobsohn