アジア太平洋地域のパソコン販売台数、前年比18%増 - シンガポール
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【シンガポール 20日 AFP】米IT専門調査会社のインターナショナルデーターコーポレイション(International Data Corp、IDC)が20日に発表した暫定統計によると、2007年第1四半期の日本を除くアジア太平洋地域のパソコン販売台数が1270万台と、前年同期に比べ比18%増加した。しかし、大半の地域で2月に旧正月の休暇があったため、伸び率は06年第4四半期からは2ポイント低下した。
07年第1四半期の販売台数1位は中国最大のコンピュータメーカー、レノボ(Lenovo)で、シェアは17.8%。販売台数は前年同期から24.3%の急増だった。2位は米ヒューレット・パッカード(Hewlett-Packard、HP)の15.4%、3位は米デル(Dell)の8.1%、4位は台湾エイサー(Acer)の6.5%、5位は中国の方正科技(Founder)の5.6%。残りのシェアはその他のコンピュータメーカーが占めた。
写真は同日、台湾にあるエイサー社とその製品を運ぶトラック。(c)AFP/Sam YEH
07年第1四半期の販売台数1位は中国最大のコンピュータメーカー、レノボ(Lenovo)で、シェアは17.8%。販売台数は前年同期から24.3%の急増だった。2位は米ヒューレット・パッカード(Hewlett-Packard、HP)の15.4%、3位は米デル(Dell)の8.1%、4位は台湾エイサー(Acer)の6.5%、5位は中国の方正科技(Founder)の5.6%。残りのシェアはその他のコンピュータメーカーが占めた。
写真は同日、台湾にあるエイサー社とその製品を運ぶトラック。(c)AFP/Sam YEH