<男子テニス モンテカルロ・オープン2007>フェデラー リー・ヒュンタクにストレートで勝利し準々決勝進出 - モナコ
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【モンテカルロ/モナコ 19日 AFP】男子テニス、モンテカルロ・オープン(Monte Carlo Masters 2007)、シングルス3回戦。大会第1シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は、韓国のリー・ヒュンタク(Hyung-Taik Lee)と対戦。フェデラーはセットカウント2-0(6-4、6-3)のストレートで勝利し、準々決勝進出を決めた。
64分で試合を制したフェデラーは、その後18日に行われた2009年からのツアー開催方式変更に関して2時間に及ぶ非公開の会合の詳細を明らかにした。
この会合には、疲労により早退したものの世界ランク第2位のラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)、プレーヤー・カウンシルの会長であるイバン・リュビチッチ(Ivan Ljubicic、クロアチア)、カルロス・モヤ(Carlos Moya、スペイン)、またロンドンから急遽現地入りした男子プロテニス協会(ATP)のエティエンヌ・ド・ヴィリエ(Etienne de Villiers)会長が参加した。
この会合についてフェデラーは「私たちが言いたいのは、私たちにも口を出す権利があるという事。その点はとてもはっきりしたと思う。私たち選手は、お互いにロッカールームでたくさん話し合ってきているし、今は今後の進め方を検討しているところだ。今は、協力して検討することが必要で、エティエンヌや(これから会合を開く国際テニス連盟(ITF)の)フランチェスコ・リッチ・ヴィッティ(Francesco Ricci Bitti)会長の説明をもう少し聞いてそこから検討しなくてはならない。私たちは選手側の意見を伝えたし、ド・ヴィリエ会長は会長としての意見を伝えてきた。その点でいい話し合いができた。言い争いもなかったし通常の会合だったよ。」と話した。
写真は、ボールを返すフェデラー。(c)AFP/VALERY HACHE
64分で試合を制したフェデラーは、その後18日に行われた2009年からのツアー開催方式変更に関して2時間に及ぶ非公開の会合の詳細を明らかにした。
この会合には、疲労により早退したものの世界ランク第2位のラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)、プレーヤー・カウンシルの会長であるイバン・リュビチッチ(Ivan Ljubicic、クロアチア)、カルロス・モヤ(Carlos Moya、スペイン)、またロンドンから急遽現地入りした男子プロテニス協会(ATP)のエティエンヌ・ド・ヴィリエ(Etienne de Villiers)会長が参加した。
この会合についてフェデラーは「私たちが言いたいのは、私たちにも口を出す権利があるという事。その点はとてもはっきりしたと思う。私たち選手は、お互いにロッカールームでたくさん話し合ってきているし、今は今後の進め方を検討しているところだ。今は、協力して検討することが必要で、エティエンヌや(これから会合を開く国際テニス連盟(ITF)の)フランチェスコ・リッチ・ヴィッティ(Francesco Ricci Bitti)会長の説明をもう少し聞いてそこから検討しなくてはならない。私たちは選手側の意見を伝えたし、ド・ヴィリエ会長は会長としての意見を伝えてきた。その点でいい話し合いができた。言い争いもなかったし通常の会合だったよ。」と話した。
写真は、ボールを返すフェデラー。(c)AFP/VALERY HACHE