<サッカー プレミアリーグ>アーセナルのデイン副会長が辞任 - 英国
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【ロンドン/英国 19日 AFP】サッカー、イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)で副会長を務めるデヴィッド・デイン(David Dein)氏が18日、クラブ側との不和により同クラブの役職を辞任したことが明らかになった。
1996年に現アーセナル監督のアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)氏を監督に就任させた同氏は、自身が保有するクラブの株式14%を現在11%の株式を保有する米国人投資家のスタン・クロンケ(Stan Kroenke)氏に売却するのではないかと憶測が飛び交っていた。
写真は、報道陣のインタビューに応じるデイン氏(2005年6月1日撮影)。(c)AFP/CARL DE SOUZA
1996年に現アーセナル監督のアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)氏を監督に就任させた同氏は、自身が保有するクラブの株式14%を現在11%の株式を保有する米国人投資家のスタン・クロンケ(Stan Kroenke)氏に売却するのではないかと憶測が飛び交っていた。
写真は、報道陣のインタビューに応じるデイン氏(2005年6月1日撮影)。(c)AFP/CARL DE SOUZA