<男子テニス モンテカルロ・オープン2007>フェデラー クレーコートでのシーズン初戦に勝利 - モナコ
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【モンテカルロ/モナコ 17日 AFP】男子テニス、モンテカルロ・オープン(Monte Carlo Masters 2007)、シングルス2回戦。大会第1シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は、イタリアのアンドレアス・セッピ(Andreas Seppi)と対戦。フェデラーはセットカウント2-0(7-6、7-6)のストレートでセッピを降し、3回戦進出を決めた。
■順調な仕上がりとは言えないフェデラー
3月にアルゼンチンのギエルモ・カニャス(Guillermo Canas)に2度敗れた後、トニー・ローシュ(Tony Roche)コーチの元で調子を取り戻すべく調整を行ってきたフェェデラーだが、今シーズンのクレーコートでの初戦に勝利するのに1時間48分を要するなど、必ずしも順調な仕上がりとは言えない試合内容となった。
■ツアー開催方式変更に選手は反対を表明
モンテカルロ・オープンのマスターズシリーズからの降格など2009年からのツアー開催方式変更に関して選手から多くの不満が出ている。
フェデラーはこの問題に関して、ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)やイバン・リュビチッチ(Ivan Ljubicic、クロアチア)と共に、ロンドンから急遽現地入りした男子プロテニス協会(ATP)のエティエンヌ・ド・ヴィリエ(Etienne de Villiers)会長と17日深夜に非公開で会合を開く予定である。
ナダルと共に16日にツアー開催方式変更に関して反対の立場を表明していたフェデラーは、「期待はしていなかったが会長が来てくれたことは嬉しく思う。ローカールームでは選手同士で多くの話し合いがなされている。我々は内容を公表しても良いと思っている。」と語った。
写真は、バックハンドで応戦するフェデラー。(c)AFP/VALERY HACHE
■順調な仕上がりとは言えないフェデラー
3月にアルゼンチンのギエルモ・カニャス(Guillermo Canas)に2度敗れた後、トニー・ローシュ(Tony Roche)コーチの元で調子を取り戻すべく調整を行ってきたフェェデラーだが、今シーズンのクレーコートでの初戦に勝利するのに1時間48分を要するなど、必ずしも順調な仕上がりとは言えない試合内容となった。
■ツアー開催方式変更に選手は反対を表明
モンテカルロ・オープンのマスターズシリーズからの降格など2009年からのツアー開催方式変更に関して選手から多くの不満が出ている。
フェデラーはこの問題に関して、ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)やイバン・リュビチッチ(Ivan Ljubicic、クロアチア)と共に、ロンドンから急遽現地入りした男子プロテニス協会(ATP)のエティエンヌ・ド・ヴィリエ(Etienne de Villiers)会長と17日深夜に非公開で会合を開く予定である。
ナダルと共に16日にツアー開催方式変更に関して反対の立場を表明していたフェデラーは、「期待はしていなかったが会長が来てくれたことは嬉しく思う。ローカールームでは選手同士で多くの話し合いがなされている。我々は内容を公表しても良いと思っている。」と語った。
写真は、バックハンドで応戦するフェデラー。(c)AFP/VALERY HACHE