長崎市長銃撃事件で警察発表、「死因は出血多量」 - 東京
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【東京 18日 AFP】伊藤一長・長崎市長が銃撃され死亡した事件で18日、長崎県警は同市長が出血多量により死亡したことを明らかにした。
伊藤市長は銃撃後に搬送先の病院で緊急手術を受けたが、病院関係者によると銃弾が心臓に達し、術後も意識が回復しなかったという。
同県警は同日未明、犯人の指定暴力団・山口組系水心会会長代行の城尾哲弥容疑者(59)宅で家宅捜索を実施している。共同通信社が伝えた。
伊藤市長は22日に投票予定の市長選挙に無所属で立候補しており、再選を目指していた。
写真は、長崎市役所の執務室でフランス通信(AFP)の取材に応じる伊藤市長(2005年7月27日撮影)。(c)AFP/Shingo ITO
伊藤市長は銃撃後に搬送先の病院で緊急手術を受けたが、病院関係者によると銃弾が心臓に達し、術後も意識が回復しなかったという。
同県警は同日未明、犯人の指定暴力団・山口組系水心会会長代行の城尾哲弥容疑者(59)宅で家宅捜索を実施している。共同通信社が伝えた。
伊藤市長は22日に投票予定の市長選挙に無所属で立候補しており、再選を目指していた。
写真は、長崎市役所の執務室でフランス通信(AFP)の取材に応じる伊藤市長(2005年7月27日撮影)。(c)AFP/Shingo ITO