<サッカー>マラドーナ氏 容態は安定も当面は入院の見込み - アルゼンチン
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【ブエノスアイレス/アルゼンチン 16日 AFP】13日早朝に腹痛を訴えブエノスアイレス市内の病院に再び緊急搬送された元サッカー・アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)氏は、容態が安定していながらも当分の間は入院する見込みであることが明らかとなった。
マラドーナ氏の主治医のアルフレド・カエ(Alfredo Cahe)氏は「例え今日の容態が良くなっているとしても、マラドーナ氏は入院し続けることになる。」とアルゼンチンの日刊紙「ラ・ナシオン(La Nacion)」に語っており、当面は退院する見込みがないことを明らかにしている。
3月28日にアルコールの過剰摂取を原因とする急性肝炎で緊急入院し、約2週間の治療を経て11日に退院していたマラドーナ氏は、2日後の13日早朝に腹痛を訴えブエノスアイレス市内の病院に再搬送されていた。
写真は、祭壇に掲げたマラドーナ氏の写真を披露するナポリ市内のファン。(c)AFP/Mario LAPORTA
マラドーナ氏の主治医のアルフレド・カエ(Alfredo Cahe)氏は「例え今日の容態が良くなっているとしても、マラドーナ氏は入院し続けることになる。」とアルゼンチンの日刊紙「ラ・ナシオン(La Nacion)」に語っており、当面は退院する見込みがないことを明らかにしている。
3月28日にアルコールの過剰摂取を原因とする急性肝炎で緊急入院し、約2週間の治療を経て11日に退院していたマラドーナ氏は、2日後の13日早朝に腹痛を訴えブエノスアイレス市内の病院に再搬送されていた。
写真は、祭壇に掲げたマラドーナ氏の写真を披露するナポリ市内のファン。(c)AFP/Mario LAPORTA