【ダマスカス/シリア 17日 AFP】ムフシン・ビラル(Mohsen Bilal)情報相は16日、ダマスカス(Damascus)で記者会見し、イスラエル政府との和平交渉を希望するシリア政府の意向を再度表明した。ビラル情報相は、イスラエルが中東包括和平案を拒否し続けるなら反発を招くだろうとし、「シリアはロシアと米国の仲介による和平プロセス再開を期待している」と記者団に語った。写真は16日、ダマスカスで記者会見するビラル情報相。(c)AFP/LOUAI BESHARA