憲法改正を問う国民投票、賛成多数で承認の見通し 出口調査 - エクアドル
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【グアヤキル/エクアドル 16日 AFP】エクアドルで15日、ラファエル・ビセンテ・コレア・デルカド(Rafael Vicente Correa Delgado)大統領が推進する憲法改正の是非を問う国民投票が実施された。
調査会社セダトス・ギャラップ(Cedatos-Gallup)が行った出口調査によると、賛成多数で承認される見通し。地元テレビ局Ecuavisaは、改正賛成が有効投票総数の78.1%を占めたのに対し、反対は11.5%にとどまったと報じた。
写真は15日、グアヤキルのホテルで、勝利を喜ぶコレア大統領。(c)AFP/Rodrigo BUENDIA
調査会社セダトス・ギャラップ(Cedatos-Gallup)が行った出口調査によると、賛成多数で承認される見通し。地元テレビ局Ecuavisaは、改正賛成が有効投票総数の78.1%を占めたのに対し、反対は11.5%にとどまったと報じた。
写真は15日、グアヤキルのホテルで、勝利を喜ぶコレア大統領。(c)AFP/Rodrigo BUENDIA