首都で新たな自爆テロ、一連のテロの首謀者逮捕 - モロッコ
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【カサブランカ/モロッコ 15日 AFP】カサブランカ(Casablance)で14日、米国のカルチャーセンター前で2人組による自爆テロが発生し、通行人1人が負傷した。また同日、一連の自爆テロの首謀者が治安当局によって逮捕された。
治安当局によれば、2人組のうち1人が同センターから100メートルほど離れた検問所で警察官に建物への入り方を質問し、これに対して警察官が理由を聞いたところ2人とも自爆したという。
カサブランカでは10日にも指名手配中の容疑者3人による自爆テロが発生していたが、治安当局は同日、一連のテロを首謀したとされる男を逮捕した。警察当局は、相次ぐ自爆テロの発生は、過去数週間にわたる警察と治安部隊による取り締まりでテロリストらが追い詰められたためであるとの見解を示している。
写真は同日、容疑者を逮捕する警察官。(c)AFP/ABDELHAK SENNA
治安当局によれば、2人組のうち1人が同センターから100メートルほど離れた検問所で警察官に建物への入り方を質問し、これに対して警察官が理由を聞いたところ2人とも自爆したという。
カサブランカでは10日にも指名手配中の容疑者3人による自爆テロが発生していたが、治安当局は同日、一連のテロを首謀したとされる男を逮捕した。警察当局は、相次ぐ自爆テロの発生は、過去数週間にわたる警察と治安部隊による取り締まりでテロリストらが追い詰められたためであるとの見解を示している。
写真は同日、容疑者を逮捕する警察官。(c)AFP/ABDELHAK SENNA