【ブエノスアイレス/アルゼンチン 13日 AFP】13日早朝に腹痛を訴えブエノスアイレス市内の病院に再び緊急搬送された元サッカー・アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)氏の容態について、搬送先の病院のOscar Sico氏は「マラドーナ氏は、落ち着いており健康状態も良好だ」と同日に発表した。

 Oscar Sico氏は「痛みは和らぎ容態は安定しいる。我々は現段階では分からないが、すい臓かもしれないし、潰瘍かもしれない。彼は他の病気の兆候を示しませんでした。マラドーナ氏は2、3日病院で過ごすであろう。」と語った。

 マラドーナ氏は、先月28日にアルコールの過剰摂取を原因とする急性肝炎で緊急入院し、3月11日に退院していた。

 写真は、ブエノスアイレス市内のラ・ボンボネーラスタジアムで娘のダルマ(Dalma)さん(右)とともにサッカー観戦に興じるマラドーナ氏(2007年3月18日撮影)。(c)AFP/JUAN MABROMATA