【ニューヨーク/米国 14日 AFP】ニューヨークで13日、7つの大手銀行による新たな火力発電所増設への融資を、地球温暖化につながるとして環境保護団体が講義デモを行った。「熱帯林行動ネットワーク(Rainforest Action Network)」によるこのデモは、全国規模で同日展開された地球温暖化への警鐘を鳴らす運動、「Step It Up」の一環として行われた。テキサス州(Texas)ダラス(Dallas)の電気会社TXUは、11箇所の新しい火力発電所の建設を計画している。写真はウォール街(Wall Street)のゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)社屋前で同日、TXUと書かれた帽子をかぶり、「石炭成金」と非難するデモの参加者。(c)AFP/Stan HONDA