迫る核施設停止期限、外務省高官は「悲観的になる必要なし」 - 北朝鮮
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【平壌/北朝鮮 13日 AFP】北朝鮮外務省・欧州担当のKim Son-gyong副局長は13日、AFPの取材に応じ、2月の6か国協議合意に基づく寧辺(ニョンビョン、Yongbyon)の核施設停止・封鎖の期限が14日に迫り、実現性が危ぶまれていることについて、「悲観的」になる理由はないと語った。
同副局長は、「米国によるバンコ・デルタ・アジア(Banco Delta Asia、BDA)資金凍結問題さえ解決すれば、我が国は合意を尊重する所存だ」として、前向きな姿勢を示した。
写真は、寧辺の核施設(1992年5月撮影)。(c)AFP/IAEA
同副局長は、「米国によるバンコ・デルタ・アジア(Banco Delta Asia、BDA)資金凍結問題さえ解決すれば、我が国は合意を尊重する所存だ」として、前向きな姿勢を示した。
写真は、寧辺の核施設(1992年5月撮影)。(c)AFP/IAEA