ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、再入院 - ロシア
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【モスクワ/ロシア 13日 AFP】チェロ奏者で指揮者のムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Mstislav Rostropovich)が再入院した。定期的な治療のためで、容態に異常はないという。ロストロポーヴィチの広報担当が12日に明らかにした。
「定期的な治療のために3日間入院します」と広報担当のNataliya Dolezhal氏はAFPに対し語った。「容態が悪化したということではありません」と語り、詳細は明らかにしなかった。
3月に80歳を迎えたロストロポーヴィチだが、肝臓にできた腫瘍の手術のため2月に入院、モスクワで行われた80歳の誕生日パーティーでは、青白く疲れた表情を見せていたという。
写真は、誕生日パーティーに登場し、笑顔を見せるムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(2007年3月27日撮影)。(c)AFP/PRESIDENTIAL PRESS SERVICE
「定期的な治療のために3日間入院します」と広報担当のNataliya Dolezhal氏はAFPに対し語った。「容態が悪化したということではありません」と語り、詳細は明らかにしなかった。
3月に80歳を迎えたロストロポーヴィチだが、肝臓にできた腫瘍の手術のため2月に入院、モスクワで行われた80歳の誕生日パーティーでは、青白く疲れた表情を見せていたという。
写真は、誕生日パーティーに登場し、笑顔を見せるムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(2007年3月27日撮影)。(c)AFP/PRESIDENTIAL PRESS SERVICE